| 巡回ツールCMNの使い方 |
| 「山の展望と地図のフォーラム」の伊 謄さんが「★臨時★FYAMAPの今後を考える」会議室の157~162に書かれたものをまとめたものです(山尾望)。 |
| 2007年3月23日初版 |
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| 【CMN】トピック巡回用CMNエクステンション-1 |
最初は注意書きということで、ここの解説はあくまでも自分なりの使い方ですので、よりわかりやすい解説がなされればそちらの方が間違いなく優れています(笑)。 さて、営々さんのトピック巡回用CMNエクステンションですが、 http://www.cube-d.com/cmn/extension/ext.php4?cmd=view&extID=1171 にありますので、先ずここからダウンロードします。保存場所はどこでも構いません。私のものは「マイ ドキュメント」を使いました。 このダウンロードしたファイルですが、 cmn_folomy_topic_010.LZH という名称で保存されたかと思いますので、次はこれを解凍します。これも解凍場所はどこでも構いません。ですので、私はこれも「マイ ドキュメント」にあって、そこに新しいフォルダとして cmn_folomy_topic_010 が作られて、その中にようやく cmn_folomy_topic.cps が姿を現しました。トゥリーにすれば、 +マイドキュメント +cmn_folomy_topic_010(フォルダ名) +cmn_folomy_topic.cps(ファイル名) という感じかなと思います。 以上、下準備の1です。
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【CMN】トピック巡回用CMNエクステンション-2
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下準備の2ですが、 cmn_folomy_topic.cps をCMNの方に移します。 CMNを使われている方は Program Files のフォルダの中に CMN のフォルダがあって、その中にさらに Extensions というフォルダがあるかと思います。 +Program Files(フォルダ名) +CMN(フォルダ名) +Extensions(フォルダ名) という構造ですね。そして、この Extensions フォルダに cmn_folomy_topic.cps に持って来ます。 その結果、 +Program Files(フォルダ名) +CMN(フォルダ名) +Extensions(フォルダ名) +cmn_folomy_topic.cps(ファイル名) になります。
さて、これが使えるようにするにはfolomyにあるトピックを最初に見ておかなくてはなりませんから、これはブラウザで確認に行きます。 |
| 【CMN】トピック巡回用CMNエクステンション-3 |
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| 【CMN】トピック巡回用CMNエクステンション-4 |
では、folomyのお知らせ会議室をみてみましょう。 下へスクロールさせていくと会議室新着書き込み という欄があるかと思います。 ここにある03月19日 21:51… 1:プレオープン (26)について説明しますと、最初の日付と時間はこの発言への最新コメントの日時です。これは別段関係ありません(笑)が、":"の前についている数字は必要になります。ここでは1ですね。 このタイトルをクリックして出てきた画面に folo:folomy/5/topic/1 という文字があるかと思いますが、ここの数値が大切です。5と1ですね。 このうちの5は前発言にある会議室のURLの最後の数値のことです。 http://folomy.jp/heart/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=5 と一致していますね。そして1というのが、この会議室で最初のトピックであることを意味しています。現在の用語に合わせるならば、トゥリーの親発言の順番になりますが、発言番号とは違います。ここは、 +みんなの事務局コーナー(folomy) +お知らせ=5 +プレオープン(トッピク名)=1 +携帯対応について(トッピク名)=5 といった感じでしょうか。2~4番のトッピクもありますし、6番以降もありますが、ともかくもこれで1つの会議室の2つのトピックをチェックしたという状況です。 これでブラウザを閉じられても不都合はありません。
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| 【CMN】トピック巡回用CMNエクステンション-5 |
ようやくCMNの設定が出来ます。ここでfolomyで出てきた数字が必要になりますから再掲しておきましょう。 +みんなの事務局コーナー(folomy) +お知らせ=5 +プレオープン(トッピク名)=1 +携帯対応について(トッピク名)=5 画面左上にある削除済みアイテムのすぐ上のCMNを左クリック(1回)してから、 ファイル→フォルダ→新規作成→巡回用フォルダ作成 と進みます。ここでフォルダ名を入れる指示がでますが、フォルダの名称は何でも構いません。 ここを入力してクリックしますとフォルダプロパティのフォルダ属性が画面左上に出るかと思います。そこの掲示板の種類が当初は@niftyフォーラム/サークル/ポータルとなっていますが、これをクリックorスクロールさせますとcps:folomy_topicがありますから、これを選びます。 掲示板の種類の上の巡回用フォルダに・が入っていて、通常巡回するにチェックが入っていることを確認して、フォルダ属性の右隣にある掲示板に移ります。 掲示板一覧はまだ何もチェックされていない状態ですので、ここの001にチェックを入れてから右下の編集を押してください。 出てきた画面で、1番上の掲示板名は何もしません。 2番目の掲示板IDですが、ここが001です。 3番目の会議室IDにお知らせの5を入れます。 4番目のトッピクIDにはプレオープンの1を入れて、001の掲示板の設定は完了です。 続いて002の掲示板では会議室ID=5、トッピクID=5で、これで2つのトッピクを収める場所は確保しました。 今度は個人情報の設定ですが、オプションの設定を使用するに入っているチェックは外します。 それから認証にあるIDにfolomyで使ったメールアドレス、そしてfolomyでのパスワードを入力してokをクリックしてください。 これで準備完了です。
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| 【CMN】トピック巡回用CMNエクステンション-6 |
いよいよCMNの巡回のスタートです。 どうでしょう、無事に動いたでしょうか。 今のところの不具合ですが、トッピクの発言数が多いものを新規に読もうとすると古いものは拾われないようです。 また、自動巡回するとfolomyをログアウトした形になって、その後に再度ブラウザでfolomyに入ろうとする時には改めてメールアドレスとパスワードを入れなければならない仕様のようです。 また、新しいトピックが作られても自動的には拾われませんから、そういった設定はすべて手動になります。ただ、プレオープン状態では単なる案内だけのトピックの方が多いですから、現状はこのスタイルの方が合っているかと思います。 正式オープン後は仕様の変更もあるでしょうから、微調整は必要でしょうが、現状で受動巡回出来れば大きく困ることはないかと思います。 なお、解説中の誤りはどんどん修正して下さい。 P.S. こんな解説でも役に立つようであれば、他に転載されても構いませんが、発言者名は入れて下さい。責任者名ということで(笑)。
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